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■イライラ体験談
リビングは家族が集まる心地よい場所ですが、テレビを観る、スマホを触る、音楽を聴く、会話を楽しむ等、お互いの過ごし方を尊重し受け入れないと、たちまち怒りが生まれてしまいます。
心地よい時間を邪魔されて「なんで邪魔するんだ!」と、怒ってしまった経験は誰もがあるのではないでしょうか。
私はリビングでは穏やかに過ごすために、イラッ!と感じたら6秒待つことを意識しています。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
●衝動のコントロール6秒
(怒りの感情はイラッとしてからの6秒が一番強いため、この6秒をやり過ごすことができれば、感情的に怒りをぶつけずに冷静な判断や適切な行動をとれるようになります。)

■その後の変化
家族だからつい言い返してしまうことはありますが、実はその怒りのほとんどは6秒待てれば伝えなくても済むものだったりします。
家族一人一人の価値観を大事にして、居心地の良い場所になるようにしよう、リビングに怒りを持ち込まないようにしよう。
そう心掛けることで、これまでなら不機嫌になり怒っていた場面でも反射的に言い返さず、言葉を選んで落ち着いて伝えることができるようになりました。

■メッセージ
「自分の感情に責任を持つこと」
これは私がアンガーマネジメントから学んだ、大切にしていることです。

自分の感情に責任が持てるようになるためには、自分自身が変わる必要があります。
怒りと上手に向き合うことができると、リビングで過ごす家族の時間は、きっと、もっともっと心地よい時間になるはずです。

家族の笑顔のためにできること。
アンガーマネジメントを学んで、まずは自分自身を変えてみませんか。

衝動のコントロールについての詳細は、アンガーマネジメント入門講座で学んでいただけます。
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