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■私のイライラ体験談
先日、あるお店に靴の修理をお願いしました。店員は、眉間にシワを寄せながら靴を見て「出来ません!」とだけ言って私に靴を戻しました。
その店員は、理由も何も言わず店のバックヤードに戻ってしまいました。私は一瞬、何が起きたのか理解できませんでした。
しかしその後、店員の失礼な対応に対して「客への態度としてありえない!」とイラッとし、不快な気持ちになりました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
3コラムテクニック

■その後の変化
実はいつも行っているお店ではなく、たまたま通りかかった際に見つけ初めて入ったお店だったのです。
私には「接客の際は具体的に説明するべき」という理想がありますが、冷静になって3コラムテクニック用いて考え直しました。
「いつも行っているお店の良さが再確認出来てよかった!」「店員は、『うちの店でこの靴は修理できないことぐらい、お客もわかるべき』という考え方を持っている人だったのかもしれない」と思うと気持ちがスッキリしました。

■メッセージ
3コラムテクニックは、以下の順番で行います。
(1)イライラした出来事を書く(アンガーログ)
(2)自分を怒らせる「べき」(自分の願望や欲求等の理想)を見つけて書く
(3)どのように考えれば、「自分にも周りの人にとっても長期的に健康的でいられるだろうか?」という視点で考えを書き換える

    

アンガーマネジメントを実践することによって、怒りの感情と上手に付き合えるようになってきました。ぜひ、おすすめします!

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