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■私のイライラ体験談
新学期が始まり、子育て、仕事、そして家事といつも以上に忙しい毎日が続いています。生活リズムが変わったり、新しいことへのチャレンジがあったりして、いつも頭の中が忙しい状態。気づけば心に余裕がなくなっていました。そうなると、子どものちょっとしたことにもイライラして必要以上に口うるさく怒ってしまったり、言わなくてもいい一言まで言ってしまったり・・・そんな自分にも嫌気がさして、後悔や自己嫌悪を感じることもありました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
ストップシンキング

■その後の変化
イライラを感じたら、何か言ったりやったりする前に頭の中を強制的に真っ白にするようにしています。常にいろいろなことを並行して考えていたり、何かに追われている状態だった私。その疲れやストレスを子どもたちにぶつけてしまわないために、真っ白いキャンバスを頭の中に思い描き、一度感情をリセットしてから子どもたちと向き合うようにしています。そうすることで、自分の感情に振り回されることが減り、子どもたちにも丁寧に向き合うことができるようになりました。

■メッセージ
怒りは第二次感情。怒りの感情の下には不安や心配、疲れ、緊張など、怒りとは違った第一次感情が存在しています。心がそんな第一次感情でいっぱいになると、心に余裕がなくなり、たまっていた感情が怒りという形であふれ出ます。そんな怒りを八つ当たり的に大切な子どもたちにぶつけてしまわないために、真っ白いキャンバスを思い浮かべながら心と頭をクリアにして落ち着けてから次の行動をとるようにすると、「あんなふうに言わなければよかった」「あんなに怒らなければよかった」という後悔は減らしていくことができます。アンガーマネジメントで自分の感情をコントロールしながら、気忙しいこの時期を乗り越えましょう!