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■私のイライラ体験談
息子は時間を決めてPCでYouTubeを見たりしています。時間管理を本人に任せているので、時間オーバーすることもあります。ある時、大幅に時間をオーバーして、イラっとしました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
コーピングマントラ「まーくん」(息子の友だちの名前です)

■その後の変化
息子の友だちの名前を唱えることで「まーくん」にだったらどう伝えるかな?と冷静になって言葉を選ぶことができました。感情に任せて言うのではなく、相手に伝わるように言葉を選んで伝えたことで、息子もへそを曲げることなくパソコンを終了することができ、お互いにその後のことを進めることができました。

■メッセージ
「もーーー!!!またなのーーー!!!」と、何度も同じことをする子どもの行動は、身近な存在だけについつい強い言葉で怒ってしまいがちですよね。感情に任せて怒ると、結局反感を買い、言い訳されて、それに対しても怒り出す等、ドツボにはまってしまいます。アンガーマネジメントに出会い、少し間を取って、感じた怒りを客観視することで冷静さを取り戻して言葉を選んで伝えることができると、お互いにイライラを引きずることなく過ごせることに気付きました。

「一瞬の湧き上がる感情」と「少し先の心地よい関係」を秤にかけてみてくださいね。