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■私のイライラ体験談
会社の同僚が手順通りに作業を行わずに危険な行為を行っていたので注意をしたところ、相手がそのことに腹を立てて感情的になってしまい、以後コミュニケーションを取りづらくなってしまいました。
当時アンガーマネジメントに出会う前の出来事だったので、その出来事をどうにか変えなければならないと躍起になり、結果上手く自分も感情がコントロールできずに、悶々と過ごしていました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
行動のコントロール「分かれ道」
(怒っている状況を「変えられる/変えられない」「重要/重要でない」の2つの軸で整理し、自分の行動を決める)

■その後の変化
アンガーマネジメントを学んだとき、出来事が自分にとって本当に重要か、かつそれが変えられるかを分かれ道で仕分けすることが自分にとってとても腑に落ちました。その後、変えられないものに対する自分の対応が変わり、日常の中での同様な出来事に対して、自分の感情がコントロールしやすくなりました。

■メッセージ
言いづらいことを立場上言わなければいけない時はあるかと思いますが、時に相手がその事で感情的になってしまうなどはあるかと思います。もちろん伝え方も大事な要素ですが、毎回100点の伝え方というのも正解がないので難しいです。
相手が感情的になってしまったときは、なかなか自分で変えることは難しいので、一度そのことだけを切り離し、その対応が自分にとって重要なら代替案を探す必要がありますが、重要でないなら時には距離を置いたりしてうまくやり過ごすことも大事かと思います。