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■私のイライラ体験談
先日、母の介助でクリニックへ行きました。私の母はアルツハイマー型認知症を患い、クリニックに定期受診しています。受付、血圧測定、MRI撮影、認知機能テスト、医師の問診があります。私は久々に母に付き添ったのですが、スタッフに笑顔はなく、好感がもてる柔らかな言い方でもありません。上から目線の説明の仕方など残念ながら優しさは感じられません。まるで患者側が悪いことをしているようにさえ感じてしまいました。私は残念な気持ちとイライラした気持ちを抱いてしまいました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
ストップシンキング、タイムアウト

■その後の変化
スタッフの接遇に腹を立てて文句を言ったり、行動を起こしても、相手に自分のリクエストを上手に伝えることができなければ有効な手段とは言えません。穏当な表現で相手に伝えることで、相手から気付いてもらい、接遇がよくなることのほうが良い選択だと思います。
まずはストップシンキングで思考停止し、何も評価しないことにしました。接遇で良し悪しの評価を一切せずに過ごします。また、その場から一旦離れるタイムアウトは、気持ちを落ち着かせることができます。仕切り直してから冷静に対処できるようになります。

■メッセージ
アンガーマネジメントは私たちの人生を大きく変えてくれるものになります。
自分の思うがまま怒りの感情に振り回されることがなくなりますし、何よりも嫌な気持ちを引きずることが少なくなります。
怒りの感情を上手にコントロールして穏やかな生活を続けられるようにしていきたいですね。