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■私のイライラ体験談
一卵性双生児を授かった時から漠然と持ってしまった「双子なんだから!」という気持ち。
「洋服はお揃いであるべき」「成長も同じぐらいで進むべき」「欲しい物も一緒であるべき」と、親としての想いが溢れ出て、「こうじゃなきゃいけない」ということにとらわれ、ちょっとでも違うとイライラばかりして、毎日のように怒っていました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
違いを受け入れることができる「三重丸」
自分を落ち着かせる呪文「コーピングマントラ」

■その後の変化
まず、良いか悪いかのどちらかだった考え方から、「違うけど許せる」を作ることで、違う洋服を選んでも、欲しい物が違っても受け入れることが出来るようになってきました。
そして自分に対して落ち着かせる言葉「それも個性」とイライラしたときに自分へ投げかけてあげるようにしたところ、「一緒であるべき」と勝手に思っていたことが馬鹿らしく思え「双子なんだから」を手放すことができたのです。

■メッセージ
今は、同じ遺伝子を持つ双子でも、たくさんの違いがあることがわかります!
「双子なんだから」を手放すことで、一人ひとりの個性を楽しめるようにもなり、「違って良い」を受け入れることができるようになりました。子どもを想うが故に、母親の価値観の押し付けや、子どもの自由を奪うことになっていないか?と考え、違いを受け入れることができたことは、気持ちに余裕が生まれるきっかけにもなりました。

頑張っているおかあさんへ
ちょっと手放しても良い物を探してみませんか?子どもがもつ一人一人の個性を見守るだけでも、子育てはもっと楽しめるようになると思います。