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こんにちは!ブログチームの青木です。
2019年9月27日に発売となりました日本初!書くだけで怒りとスケジュールをコントロールできる手帳「アンガーマネジメント手帳2020年版」を使い始めて1ヶ月が経過しました。このたび、アンガーマネジメントファシリテーターの手帳の使い方をご紹介します。前編の今回は、手帳プロジェクトチームの青木がどのように使用し、どんなこだわりを持っているのかなどなど、実際に使用している手帳を公開しちゃいます。

「アンガーマネジメント手帳」の詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.angermanagement.co.jp/press_release/pr20190927

■週間スケジュールの写真公開

■今週の目標の設定理由
この前週、肺炎になり仕事も家事も何もできない状態になりました。「仕事を休んで職場に迷惑をかけるべきではない」「お母さんは家事をするべき」と思っていましたが、自分がいなくても物事は順調に進んでいることを体験し、今まで「自分がやるべき」と出すぎていたのかもしれないという反省からの設定です。私の週間目標はほぼ「やらないこと」です。そのくらいムダなことばかりしていると自覚しています。
 
■手帳へのこだわり
カラフルであること!→自分の中では色で分けている(人、出来事)
今は使い始めでテンションが高いので、普段よりも激しく派手になっています(笑)
カラフルにする理由は、仕分けということ、単純にテンションがあがるというのもありますが、視覚優位の私にはカラフルなほうが情報を記憶しやすいこともあります。
自分の行った場所を残す→どんな場所でどんな怒りを感じたか、自分の行動パターンが見えてきたりします。

■この手帳を使い始めて気づいた私の「べき」
【枠を埋めるべき!】→アンガーログやハッピーログに関して、イラっとしたことがなくても無理に書こうとしてしまう。空白が許せない。

【自分がやるべき(人に任せるべきではない)】→思った以上に「自分が、自分が」となっていることに気づきました。体調が悪く仕事を休まなくてはいけないことへの罪悪感や焦燥感があり、仕事のことばかり考えていました。よく言えば責任感がありますが、「出すぎ」な自分を発見しました。振り返りにも記載しましたが、私がいなくても世の中はまわるのです。
 
【ハッピーがいっぱい】→「べき」ではないですが、毎日たくさんの幸せの中で生きていることに気づきました。毎日枠が足りないくらい幸せに溢れています。「いいことないかなー?」が口癖だった自分を恥ずかしく思います。食べているときに幸せを感じやすいことも(笑)
           
■手帳のよいところ
感情の流れを予測できる→怒りの感情は降ってくるものでも湧いてくるものでもありません。怒りの裏側にはマイナスの感情が隠れています。その感情にいち早く気づくことができるのが、アンガーログではないかと思います。毎日記録することで、「昨日の気持ちを引きずっているな」とか「この怒りは後悔する怒りだったかな」など見てわかるようになります。すると、自分の中のマイナスな感情にも自然と気づくことができるようになり、「このままだと大きな怒りに繋がるかもしれない、対処しなくては」と予測しやすくなりました。

■手帳を通じてこんな自分を目指す
ダイエットに成功します!→私のダイエットの最大の敵はイライラなのです。「こんなに大変で頑張っているのに、なぜ好きなものも食べられないの?」と我慢できなくなります。絶対に履きたい高級ジーンズがあるのです。そのジーンズをキレイに履きこなしている姿が1年後のミラクルな自分です。ここで宣言してしまったので、周囲の評価が怖いですが(笑)頑張ろうと思います。

■メッセージ
アンガーマネジメントを上達させるために、記録することは必須です。自分の感情を客観的に見ることができるようになります。毎日継続していくことで、自分でも気づかなかったようなこだわりやクセが発見できます。新年を迎え、今年はどんな年にしようかな?とお考え中のみなさま、ぜひアンガーマネジメント手帳を使ってイライラから解放され、ミラクルな自分を目指す年にしてみてはいかがでしょうか?

2020年1月末まで「アンガーマネジメント手帳活用講座」も開催しています。
https://www.angermanagement.co.jp/seminar?seminar_type=11