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■私のイライラ体験談
仕事では管理職で毎日問題が勃発、家庭では3人の子育てでてんやわんや。中でも特性のある子には手を焼き、会議中に学校から電話がかかってくることも!もうそんな日の帰宅後は、些細なことでイライラ!そう、まさに機嫌によって、自分の許せる範囲と許せない範囲の境界線がブレている毎日でした。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
コーピングマントラ・三重丸 思考のコントロール

■その後の変化
イライラ!とした時には、コーピングマントラ「どこだどこだ?」を思い浮かべるようにしました。自分の許せる範囲と許せない範囲の境界線はどこだどこだ?と、繰り返し考えることで、子どもに対して許せない境界線を明確に持つことができました。明確になればそれを子供に言葉で伝えることができ、子どもも「お母さんの境界線」が分かるようになり、そこはやらないようになってきました。

■メッセージ
自分の中の「境界線明確化」において、2019お笑いM1ファイナリストの「ぺこぱ」さんの「ノリつっこまない」スタイルは、まさにベストマッチです。
実用例:お風呂前にパジャマを取りに行った息子が、タンスからではなく、今日洗濯して干したパジャマを取ってきました。「(心の声)こらー!今日干したばっかりの洗濯物を使うなー!っていうか、洗濯物を畳む手間を省いてくれたんだね!」のように、つっこまない理由が出てくれば、これは許せる範囲ということ、と確認しながら楽しんでいます。

アンガーマネジメントには他にもたくさんのテクニックがあり、日々トレーニングすることで上達します。こんなふうに楽しむコツを探しながら、笑顔のお母さんになれたら素敵だと思いませんか。