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こんにちは!協会ブログチームの新出です。

外の風や気温も気持ちの良い季節ですが、新型コロナウィルスが猛威をふるい1年以上が経過してしまいました。そんな中、オンライン〇〇がどんどん需要を伸ばしていますね。日本アンガーマネジメント協会オンライン講座を始め、オンライン飲み会、オンライン旅行、オンライン銭湯(?)、オンラインライブ!私も先日、オンラインライブを鑑賞しましたが息子に「おかぁさん、YouTube見てるの?」と言われたり(5000円払ってるんだよ!)途中で家に友達が来たり…と落ち着いて見れず、あまり盛り上がれませんでした(涙)オンラインライブ、ではなくやっぱりライブ会場に足を運んで「イェ-――!」といきたいものです。
さて、そんなオンライン○○・・にちなみ、私たち協会ブログチームでは健康的に「オンラインアンガーマネジメントゲーム」をやってみました。ゲームメンバーは、協会ブログチームメンバーの6人です。とても楽しそうな雰囲気ですね。

アンガーマネジメントゲームの本来の進め方は
①回答者はよく切った「怒りのできごとカード」の中から1枚引いて、内容を全員の前で読む。
②もしそのできごとが自分に起こった場合、どのくらい怒りを感じるかという「怒りの温度」を0~10段階で決め、手持ちの温度計カードをほかのメンバーに見えないように伏せて置く。
③回答者から見て時計回りに、他のプレイヤーは回答者がつけた怒りの温度を予想して、温度計カードを自分の前に置いていく。(温度計カードは0~10の計11枚しかないため、前の人が出した温度と同じ温度は選ぶことができない)
④全員が温度計カードを出したら、回答者が出した温度計カードを表向きにし、それと同じ、もしくは一番近い温度計カードを出した人だけが、点数を獲得する。
というのが、説明書にも書いてある進め方ですが、 今回は全員アンガーマネジメントゲームを持っているので、回答者が「怒りのできごとカード」を読み、全員で回答者の怒りの点数を予想する…というゲーム方法にしました。

■できごとカード:社内で好きな人に告白したらフラれたうえに共通の友達にバラされた!
回答者:小山内さん

みなさんは、小山内さんの怒りは何点だと想像しますか?
ちなみに、私はそのカードを読まれた瞬間「ヒェ―!!」と言ってしまいました…なので「これ、みんな怒っちゃうよ~…」と思い「8点」という強い怒りの点数を上げてしまいました(笑)

各自、考えます。そして答えは…

5点でした!!(そ、そんなもん!?)

と、点数が結構違いましたね。このように「人それぞれ価値観は違うんだな」ということがよく分かりましたし、バラされても気にすることはないな!とすっきりした気持ちになりました(笑)

こんな風に、様々なできごとでお互いの怒りの点数を探り合います。
例えば、自分の点数は6点だけど、○○さんは3点なんだ。なぜだろう…とお互いの怒りのツボを見せ合うことで、コミュニケーションが深まる可能性大!私たち協会ブログチームも、まだ仲間になって2ヶ月ほどですが、お互いの怒りの点数を公開し合うことで会話も弾み、ググーッと絆が深まった気がします。

「オンライン○○」は今後も続いて行きますが、良いこともあればうまくいかないことも出てくると思います。先ほどの「オンラインライブ」がそうです(^^;そんな時にはレッツ アンガーマネジメント!みなさんも、オンラインアンガーマネジメントゲームで楽しいひと時を過ごしてみませんか?

ちなみに、私も子ども2人と一緒にアンガーマネジメントゲームを楽しみましたが、その後小学1年の息子が「おかぁさん、これアンガーマネジメントゲームの攻略本だよ!読んだら?」と私にアンガーマネジメントの本を持ってくるようになりました(笑)

アンガーマネジメントゲーム第2弾「アンガーマネジメントSPECIAL」はこちらでも紹介しています。あのYouTubeでも人気のフィッシャーズさんもやっていますよ!
https://www.angermanagement.co.jp/amg2019_2

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