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梅雨の時期は、じめじめとした気候により多くの人が不快に感じることがあります。 全国の梅雨入りの時期や、イライラを感じやすいこの時期を快適に過ごすためのアンガーマネジメントのテクニックをご紹介します。

 

梅雨入りはいつ?全国の梅雨入り情報

梅雨入りの時期は地域によって異なりますが、一般的には5月下旬から6月初旬にかけて、南西諸島から順番に本州、四国、九州まで梅雨入りしていきます。長い地域では、7月末頃まで梅雨の気候が続きます。各地の正確な梅雨入りの情報は、気象庁 令和6年の梅雨入りと梅雨明けをご参照ください。

 

どうして梅雨の時期はイライラしやすいの?

梅雨の時期にイライラしやすい理由はいくつかあります。ひとつが、湿度の高さが体感温度を上昇させ、不快指数を高めるためです。さらに、暑くなりはじめる時期のため、気温の上昇も理由にあるでしょう。特に暑さ指数(WBGT)が28℃(厳重警戒)以上になると、熱中症リスクが高まるといわれています。

 

また、梅雨の時期は日照時間が減少するため、自律神経のバランスが崩れ、気分が落ち込んだり、睡眠の質に影響があると考えられています。

 

参照元:熱中症ゼロへ

 

梅雨を快適に過ごすための方法とは?

気分の落ち込みや、体調の変化は天気に左右されるので、ご自身の不調とうまく付き合っていきたいですね。ここからは、梅雨の時期を快適に過ごすための方法をご紹介いたします。

 

室内環境の調整

ジメジメとした室内の湿度を下げることです。エアコンの除湿機能を使用し、室内環境を快適にしましょう。ご自身が気持ちいいと感じる室温にすることで、気分を穏やかに保ちます。除湿機を使用したり、風通しの良い服装をすることも合わせてみてください。

 

ルーティンの見直し(ブレイクパターン)

気分が沈みがちな時は、日常のルーティンを見直してみることで新鮮な気持ちになれます。例えば、右利きの人は左手を使ってみたり、よく行くレストランやお店で新メニューを頼んでみたりすると、気分転換と新たな気づきがあるかもしれません。

 

ポジティブな活動

趣味の時間を増やしたり、気の合う友人と連絡を取り合ったりなど、ご自身の好きな活動を増やしてみましょう。部屋にいる時間が長くなる方は、見たかった映画を観るのもいいですね。

 

感情の記録(アンガーログ、ハッピーログ)

気分が落ち込んでしまうことを受け入れ、感情を正しく表現することも大切です。イライラした時のアンガーログや、楽しい事があった時のハッピーログは、アンガーマネジメントの基本テクニックです。日記をつけたり、定期的にご自身を振り返ることで、冷静にご自身の怒りに向き合うことができストレスを軽減できます。

アンガーログ、ハッピーログをつけたり、日常の振り返りには、アンガーマネジメント トレーニングブック 2024年版の活用がおすすめです。

 

これらのアンガーマネジメントのテクニックを活用することで、梅雨の時期も心地よく過ごすことができます。


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