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■私のイライラ体験談
私は自分は比較的「べき」を固定できていると思い込んでいたのですが、手帳に日々ハッピーログとアンガーログをつけてみて、機嫌のいいときは気にならないような「カフェで隣に座った人の貧乏ゆすり」や「若い女性の甲高い笑い声」などにイライラしていることに気づきました。また、怒りの温度と、加えてハッピーの温度もそれぞれにつけているのですが、機嫌の悪いときは些細なことに対しても温度が高くなったり、逆にハッピーログにつける温度がとても低くなること傾向があることがわかりました。

■使ったアンガーマネジメントテクニック
アンガーログ×スケールテクニック(怒りに温度をつける)

■その後の変化
今回、手帳チームとして手帳の制作に関わりましたが、もともとお財布より携帯電話よりなくして困るほど、スケジュール管理はもちろんのこと、日々の感情コントロールツールとして手帳を使ってきました。手帳に感情を記録するようになってから、怒りの手前の第一次感情に傷ついたり振り回されていることがずいぶんあることに気づきました。自分の怒りの性質がわかりアンガーマネジメントが日常に染みわたり、怒り方もずいぶん上手になりました。そして、書ききれないほどにハッピーな出来事が日常にあふれていることにも気づくことができ、日々を幸せだと心から思えるようになりました。

■メッセージ
便利な時代になり活字離れが進む現代社会ですが、手で文字をつづることで気づけることは本当にたくさんあると改めて実感しています。
手帳は先の予定ばかりを書きこむものではなく、過去を振り返り、未来を描く幸せのツールです。
2020年はアンガーマネジメント手帳を活用してみてはいかがでしょうか。

アンガーマネジメント手帳2020年版についてはこちらをご覧ください。
https://www.angermanagement.co.jp/press_release/pr20190927